鮎湖のほとりでひとりごと

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zoom RSS 前のめりの姿勢

<<   作成日時 : 2017/07/11 12:39   >>

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昨日の『髑髏城』は後方席だったので、他のお客さんの様子もよく見えたのだが、相変わらず前のめりの姿勢で観劇する人は少なくない。冷静に観察してみて、気が付いたことが二点。

前提として、マナーを守らない人は注意喚起の表示やアナウンスなど見ないし聞かない。ステージアラウンド東京でも、前のめり禁止の案内が図入りでしっかり出ていたけど、果たしてどれだけ効果があるものか…。

それとは別で、マナーを無視するつもりはないけれど結果としてそうなっている例がある。一つは猫背、一つは筋力不足。

猫背の人はデフォルトで頭が前に出ているので、背中を背もたれにつけたとしても自然に前のめりになっている。背もたれと肩の間に、結構隙間が開いている人はどこの劇場でも見かけるから、割合的には少なくなさそう。

筋力不足は、正しい姿勢を長時間保つための筋力が足りていないということ。若い人にも多い(『レ・ミゼ』の学生団体でも遭遇した)。一番筋力がありそうな、30〜40代男性にもみられる。
こちらは背もたれの形を工夫するだけである程度よくなりそうなので、劇場側も考えてほしいと思う。


このままスマホ中毒と体力不足の人が増えていくと、劇場の座席は、背もたれをもっと高くして、ガシッとベルトで肩から固定でもしないと、益々視界が悪くなりそうな気がする…

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