鮎湖のほとりでひとりごと

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zoom RSS 道志山塊 御正体山

<<   作成日時 : 2017/07/02 23:59   >>

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2017年7月2日(日) くもりのち晴れ

週末はもう少し高い山へ泊まりで行く予定だったが、天気がよくなさそうだったので日帰り登山に変更になった。雨は降らなそうだがくもり予報なので、もともと展望のない御正体山へ。

二十曲峠から池の平までの林道は、あまり手入れがされておらず、いたるところに石や枝などが落ちていてヒヤヒヤした。一般車が通行するのは想定されていない林道なのだろうか…。

登山口のスペースに車を止める。先客はなし。まあそうだよね、と思いながら出発。
今日は暑くなる予報だが、まだ涼しい空気に包まれていた。辺りはセミの大合唱で、鳥の声さえかき消す勢いだった。

竜の口から上は、急登が現れぐいっと登らされる。デトックスだーと思いながら、汗をかきかき登る。花はほとんどない。実に地味な登山道だ。ただ、数カ所振り返ると富士山が見えるポイントはあった。

上人堂跡は広くて休憩適地なので、一息入れる。ここからも富士山が見えた。足元には小さなオダマキが二株咲いていた。

上人堂跡からも、ちょっとした急登がある。急に暑くなったからか、なんだか疲れてしまって足取りが重くなった。大野山方面への分岐点にはベンチがある。ここからも富士山が見えた。

稜線に上がるとブナをはじめとした雰囲気のよい森が広がる。小さなアップダウンを越えながら山頂へ向かう。峰神社の手前にベンチが設置されていた。その前の木が一部切られていて富士山ビューになっていた。

ベンチから見た富士山
ベンチから見た富士山


ベンチから30分前後で山頂に到着する。それまで一人しか人に会わなかったので山頂にもいないかと思いきや、先客がいた。

山頂は切り開かれたりしていなかったので、風がなく暑かった。しかも、小さな虫が登山道上よりも圧倒的に多く、落ち着かなかったので、エネルギーを補給したら早々に退散した。山頂のフキもまだ葉っぱだけだったので、蝶もほとんど見なかった。

山頂(フキだらけだった)
山頂


富士山ビューのベンチでしばし涼む。ここまでは、まだ朝の空気とほどよい風で涼しかったが、その後はどんどん気温が上がってきて暑くなった。下りの方が汗をかくって…。汗腺は少しは鍛えられただろうか。

登山口に戻ってきたら車が3台も増えていてびっくりした。こんな地味山にも登山ブームの影響があるのだろうか。


【参考:今日のタイム】
池の平8:15→9:05竜の口9:15→9:50上人堂跡11:04→10:23大野山分岐10:26→10:43ベンチ10:50→11:18御正体山11:33→12:00ベンチ12:10→12:23大野山分岐→12:36上人堂跡12:45→13:07竜の口13:18→14:03池の平

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
御正体山へは、池の平から登るのが一番近いのでしょうか。
道坂峠から登ったことはあるのですが、距離は長かったように記憶しています。池の平は中央高速側から入ることになると思いますが、4駆でないと入れそうもないですか。
カスミッシモ
2017/07/03 17:52
カスミッシモさん☆
おそらく池の平からが最短コースだと思います。
林道の都留側へは行ったことがありませんが、ほとんど舗装されているようなので、4駆でなくても大丈夫ではないでしょうか。忍野側は、荒れてはいますが全て舗装道です。
ぽこ@管理人
2017/07/04 12:30

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