鮎湖のほとりでひとりごと

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<<   作成日時 : 2017/04/30 23:59   >>

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2017年4月29日(土)〜5月3日(水)

今年のゴールデン・ウィークは、通常で5連休だが、そのちょっとだけ前に宮古島へ行ってきた。

4/29、最終便で宮古島へ。非常にお天気のよい日で、宮古島へ向かう飛行機の中から、海に沈む夕日を眺めることができた。これはとてもめずらしいことだったらしく、幸先のよいスタートである。

その夕日のおかげか、旅先で何かと食いっぱぐれることの多い我々にしては、予約なしでちゃんと各日夕飯にありつけてラッキーだった。初日は繁華街のホテルだったので、島おでんのお店で早速名物に舌鼓(写真なし)。

宮古島の飲食店は、どこもおいしかったが、禁煙の店は少ないように感じた。島では煙草の栽培がかなり大掛かりに行われているので、禁煙にするわけにはいかないのだろうか。おいしかっただけに、そこだけがちょっと残念

4/30、午後からの鍾乳洞ツアーに申し込んであったので、午前中はドライブ。気になっていた伊良部大橋を渡る。宮古島と伊良部島を結ぶ全長3,540mの橋である。美しいブルーと所々エメラルドグリーンな、いかにも南国といった海の上を走る絶景スポットである。

海の色は、桜や紅葉と同じで晴れていないと堪能できないので、朝から晴れていたこの日は絶好のドライブ日和だった。

橋の上から眺めた海!
橋の上から眺めた海!

視界はこんな感じ
視界はこんな感じ


あまりに美しい海に感動して、つい「通り池」まで行ってしまったので、その後の移動が結構大変だった。正午に集合なのにナビで検索したらオーバーしていて、大慌てで宮古島に戻った。そして、お約束のようにお昼ご飯は抜き…

集合場所は、東の端に近い保良泉ビーチパーク。急いだおかげで、水着に着替える時間が確保できた(その上にウェットスーツもしくはラッシュガードとライフジャケットを着る)。参加者は十数人で、二人ずつカヤックに乗って鍾乳洞の入口を目指す。

と言っても入口はすぐ近くなので、カヤックを漕ぐのは15分程度。もう少し長く乗りたかったなぁ。海は穏やかで綺麗だったし、水着着用で落ちてもOKな状態なので。

カヤックを漕ぎます
カヤックを漕ぎます

鍾乳洞はこの岩の中
鍾乳洞はこの岩の中


カヤックを降りて、鍾乳洞の入口までほんの少しだけ泳ぐ。鍾乳洞の中は広くはないが、足元の波のような模様だったり、頭上のひだひだだったり、自然の造形が見事だった。

石灰が作り上げた芸術
石灰が作り上げた芸術

入口を上から見たところ
入口を上から見たところ


洞窟から出てきたら、更に潮が引いていて、帰りのカヤックはあやうく座礁しかかること数回。歩いてもいいんじゃない?というくらいの水深だったが、珊瑚を踏みつけるわけにはいかないので頑張って漕いだ。

戻ってきたらプールでひと泳ぎして終了。なかなか楽しかった。

出発地点はこんなビーチ
出発地点はこんなビーチ


ツアー終了後、さすがにおなかがすいたので、宿泊先に向かう途中に畑の中の「新香茶」というカフェに立ち寄った。マンゴーパフェが名物らしい。とてもおいしかった(やっぱり写真なし)。その後、来間島に寄り道してから宿へ。

来間大橋
来間大橋


宿は、今日から同じところに三連泊。ちょっとわかりにくいところにあるが、二組限定で静かだし、洗濯機もついていてとてもよい宿であった。朝ごはんも、盛りだくさんでおいしかった。

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