鮎湖のほとりでひとりごと

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zoom RSS きみはいい人、チャーリー・ブラウン(4)

<<   作成日時 : 2017/04/25 23:05   >>

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2017年4月25日(火) 14:30〜 (シアタークリエ)

東京公演千秋楽である。千秋楽はたいてい土日が多いので、参加できるのは久しぶり。

客席は相変わらず舞台に劣らない異種混合ぶりで、不思議な感じ。若い男性がスヌーピーTシャツを着ているのを見て、ちょっと嬉しくなった。

今日は後方からの観劇。FCで取ったチケットなので、両隣ともアッキーファンだろうと思ったら、片側は違った。それは別に構わないのだが、そのお方、ずっと前のめりでご覧になっていて(太ももに肘をつく体勢)、後ろの人は大丈夫かと気になってしまった…

ま、でも、さすがに千秋楽だけあって、客席のノリもよく楽しく観劇することができた。この作品、観る前はどうなんだろうと思っていたのだが、すっかり気に入ってしまい、終わってしまうのがとてもさみしい。こんなに楽しい気持ちで観に行くことが出来る作品も、そうないのではないか。どっぷり浸る大作悲劇もよいけど、定期的に観たくなりそうな作品だ。

後方から観ると、舞台セットや登場人物たちの衣装のカラフルさが際立ち、漫画っぽさがより強くなる。伸びたり縮んだりして四角の枠を作る独特なセットの効果もわかりやすくて、離れて観るのもまた楽しかった。
「サパータイム」のエンタメ感も!あんなにいろんな色の照明を使っていたのかと、今更だけど新たな発見に嬉しくなった。


キャストのチームワークは、今日も鉄壁だった。スヌーピーが自由過ぎるが(たまにちょっとやり過ぎではないかと思わなくもなかったが、千秋楽だからよしとして)、他のキャストがちゃんとついて行っているのがすばらしい。反応のよい人ばかりだから、スヌーピーとしても仕掛けたくなっちゃうのかな。

スヌーピーは、毎回アンケートの場面でルーシーにちょっかいを出しているが、今日は(最後だからか)ハグしてほのぼの終わるのかと思いきや、やっぱり「ダメ」と言って走り去って行った。そして、ベースボールのシーンでは、彼女の腕にかみついた…!「スヌーピーのよだれが付いた」と言いながらチャーリーの服で拭うルーシーがさすがであった。

ライナスの「ボクの毛布とボク」では、上手のソファーの上にいたチャーリーの背後からのしかかっていた。スヌーピーの上にはシュローダーも乗っかっていて、二人でチャーリーをむぎゅ〜と…

シュローダーと言えば、ピアノを弾いているときの彼は自分の世界に入り込んでいるけれど、サリーを見る目はとても優しい。彼女が「ムキーッ!」っとなっているときも、やれやれといった顔で見守っている様子がとても素敵だなと思った。

誰に注目して観ても、毎回何か素敵なものを見せてもらえて、ほんとにハッピーないい作品である。いつかまた上演されるといいなと思う。

カーテンコールは、村井さんが代表してご挨拶。そして、最後に「この熱気を保存したいので」ということで、360度撮影できるカメラで客席と共に写真に納まった。高垣さん曰く、「情報は絶対に漏れないので、安心してください」とのこと(笑)。ルーシーじゃなくて高垣さんが言うので、大丈夫だろう


皆様、お疲れ様でした。そして、たくさんのハピネスをありがとうございました。
地方公演も、盛り上がりますように。

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